後10日……

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16日の熊本チャーターより


後10日です。記録はお早めに

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# by hnditmkcz | 2014-03-20 16:16 | ぶるつり | Comments(0)

スカパーすっきゃねん!

ジョニーです。
DJ BARKメンバーがそれぞれの思いを込めて綴った伊丹ジャンボ記事、ご覧いただけましたでしょうか?

【DJ BARKメンバーによる伊丹記事一覧】
ぶるつりver.「夜明けとともに『それ』はやってきた」
くんちゃんver.「たくさんの夢を乗せて」
ジョニーver.「ヒキツグモノ、サリユクモノ。」
4ダグラスver.「W1の衝撃」

朝のフェリー便到着から夜の羽田帰還まで、時系列に並べておりますので、ぜひご覧ください。

さて、今回は「伊丹スカイパーク」についてです。
大阪空港の南側に広がるこの公園は、離着陸する航空機を間近に見られることから、多くの航空ファンに人気のスポットです。
ここではいろんな写真を撮ることができます。

飛行機全体を入れた写真はもちろんのこと、
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管制塔と絡めての伊丹らしい写真。
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そして何と言っても、迫力のある写真が何通りも撮れること!
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やっぱり迫力満点の飛行機写真はいいですよねぇ。
他にも千里川や猪名川など、大阪空港は意外と撮影スポットは豊富なように思えます。
こんな素晴らしい空港を廃港にするなんてどうかしてると思いますよ、大阪のH下さん。
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# by hnditmkcz | 2014-01-31 00:04 | ジョニー | Comments(0)

W1の衝撃

ジャンボの生の排気熱をあなたは感じ、肌で触れたことがありますか?

先日の伊丹。 千載一遇のチャンス・・・僕はラッキーでした。    撮っていて膝が震えるなんて今まで何回あったでしょう?
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W1で運よくホールド。 しっかり露光してやり、数枚シャッターを切ります。
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そしてこれが本当に嬉しかった!   1度ランディングライトを消し、再び点灯。  千里川で観てくれている人たちへの挨拶でしょうか・・・

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この近さ、エンジンブラストが生暖かく感じるほど。 肺いっぱいに空気を吸ったのは言うまでもありませんw     
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そして本当のさようなら。。。
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最後飛んで行った後・・・どこからか ありがとう!!!と怒鳴るような大きい声が聞こえてきました。

ありがとうジャンボ。



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# by hnditmkcz | 2014-01-27 18:00 | Douglas [ダグラス] | Comments(0)

ヒキツグモノ、サリユクモノ。

その存在感は、まるで私たちを包み込むかのようにやさしかった。
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「なぜそれを撮りに行くのか?」と人は問う。
―「『それ』を撮りに行くんじゃないんです。『伊丹のそれ』を撮りに行くんです。」
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その離陸は、とても美しく、見るものすべてを魅了するかのようであった。
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人が無意識にそれにカメラを向ける理由。
それが、長年にわたって愛されてきたものだから。
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それはまた一つ、着実に役目を終えていく。
これからの空を担う機体たちに、期待を寄せながら。
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サヨナラ、ジャンボ。
伊丹に来てくれて、ありがとう。
僕たちは君の『雄姿』を、決して忘れない。
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# by hnditmkcz | 2014-01-26 11:44 | ジョニー | Comments(0)

たくさんの夢を乗せて

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たくさんの人々を魅了してきたその機体は


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たくさんの人々の想いを乗せ


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飛び立った。


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「最後」の二文字を背負って...

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# by hnditmkcz | 2014-01-26 10:00 | くんちゃん | Comments(0)

夜明けとともに「それ」はやってきた

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日の出とともに
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6年ぶりにその姿を見せ
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「特別な一日」がはじまった。

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# by hnditmkcz | 2014-01-25 18:00 | ぶるつり | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。
私ジョニーから、DJ BARKメンバーを代表して新年のご挨拶を申し上げます。
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更新間隔が広がることはあろうかと思いますが、メンバー一同よりよいブログ作成を目指して頑張ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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# by hnditmkcz | 2014-01-02 23:08 | ジョニー | Comments(0)

飛行機が少ない空港の楽しみ方

ジョニーです。
先月、高知空港に行ってきました。
トラフィックが少ない高知空港。特に14時台は発着便が1便もないほどです。
「そんな空港に取り柄なんてあるの?」
はい、あります。(キリッ
撮影スポットは空港周辺に数多くあります。

たとえば、グランドレベルから撮れるスポット。
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水面に写る機体と絡めて撮れるスポット。
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降りてくる航空機を真下から撮れるスポット。(画像に飛行機は写ってませんが、着陸時はかなりの迫力です。千里川並と言っても過言ではない)
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などなど…。
他にもいっぱいありますが、キリがないのでこれくらいにしときましょう。

羽田でもいろんなところで飛行機は撮れますよね。城南島とか京浜島とか、外周にもスポットはいくらかあるでしょう。
ですが、水面に写る機体との画像とか、グランドレベルの画像となるとどうでしょう。
さすがの羽田でも無理なんじゃないかなぁ…
確かにトラフィックが多けりゃ暇はしません。けど、面白い写真を撮るためには面白いスポットが伴わないと厳しいですよね。
トラフィックは少ないが面白い写真はいくらでも撮れる。それが、地方空港のデメリットであり、メリットなんじゃないかと、僕は思います。
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でももうちょっと飛行機が多かったらなぁ…笑
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# by hnditmkcz | 2013-12-21 23:15 | ジョニー | Comments(0)

Have yourself

becoming 2014ですね^^; 

この時期御堂筋のイルミネーションがほんとうに綺麗です♪ 

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カノジョでも居ればいいんですが生憎独り身なもんで^^; 

地面に直接カメラを置いてレンズキャップですこし上方向を向かせています。
K-5 ss6秒 F9 ISO80       


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# by hnditmkcz | 2013-12-21 01:26 | Douglas [ダグラス] | Comments(0)

Douglas DC-8

こんにちは。くんちゃんです。

皆さんが写真撮影に関して色々書いてくださっているので…今回は特定の機種をクローズアップし取り上げてみたいと思います。


旅客機にも寿命というものがあります。

一般的に旅客機というのは20~25年、長くても30年でその生涯を終え、整備保管もしくはスクラップにされてしまう機体が大半です。


そんな中、つい先日まで機齢が40年を超えている飛行機が日本に飛来していたのをご存知でしょうか?

ダグラスDC-8という飛行機で、飛来ていたのは東京にあるアメリカ空軍の横田基地。

40年というと、僕らの親とあまり年が離れていないですかねえ(笑)


ここでこの機体を開発設計したダグラス社について少し触れておきます。

アメリカのロングビーチなどに製造拠点があったダグラス社、この会社が作る飛行機はその耐久性…頑丈さが売りで、中でもDC-3という飛行機は第二次大戦などでも活躍し、機齢70年(!)を超えた機体が未だに飛んでいるほど。

DC-8もそんな頑丈さが売りの飛行機。
開発当時のライバルであり販売台数では負けてしまったボーイング707が現在ではほとんど飛んでいないのに対し、DC-8は貨物機、政府専用機を中心に数十機が今も現役で飛んでいるのです。

しかしダグラス社はDC-8以降、ボーイング社やエアバス社に旅客機市場を徐々に奪われていき、1997年にボーイング社に吸収されて、その歴史に終止符を打つことになりました。


さて、話を本題に戻しましょう。

横田基地に飛来していたDC-8、運航していたのはアメリカのATI(Air Transport International)航空。機体は旅客と貨物両方を乗せられる「コンビ型」というもので、飛来目的は主にアメリカ空軍向けの旅客・物資の輸送でした。

横田基地に飛来する民間機の中でも最古参といえるATI航空。同社はこのDC-8を大切に飛ばし続けてきたのです。

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ATI Douglas DC-8-72CF(ターボファンエンジン機)

機体後部に窓があるのが見えるでしょうか?そこが旅客スペース。窓がない前方部分は貨物スペースとなっています。

尚、DC-8が搭載していたエンジンにはターボジェットとターボファンの二種類があり、どちらの型も横田基地に飛来していました。

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ATI Douglas DC-8-62CF(ターボジェットエンジン機)

ターボファンに比べて旧式のターボジェット機、その甲高いエンジン音は現代旅客機では聞けないものでした。

しかし今年になって、ATI航空のDC-8にも転機が訪れます。2013年11月2日、DC-8を代替すべく同じATI航空のボーイング757(写真はこちら)が横田基地に到着。

以降ボーイング757が旅客・貨物輸送を行い、DC-8は横田基地でストア(駐機)状態に。ボーイング757とDC-8の並びが見られたのも束の間、先日12月17日、引退整備のために離日。静かにその姿を消してしまったのです。



ファンに惜しまれながら、遂に引退してしまったDC-8。40年以上飛び続けたその生涯に拍手!Thanks, DC-8!

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# by hnditmkcz | 2013-12-20 23:12 | くんちゃん | Comments(0)